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ヨーロピアンバーミーズを学ぶ旅~2024年冬編①~はこちらから。
こちらがショー会場。11月末でしたが、オハイオ州の朝はとんでもなく寒かったです。
出発したときの日本の気温は15℃くらいだったので、いっきにマイナスの世界へ。
お水も凍っています。一瞬で風邪をひいてしまい、近くに薬を買えるところもなく、ふらふら状態のキャットショーでした。
では、キャットショーの様子を!
アメリカのキャットショー会場は倉庫のような場所だったりするので冬は寒いんです・・・
画像に半袖の方がいますがとっても寒いです。
今回は、チャンピオンシップをしっかり見たくて、いろんな猫種の写真を撮ってきました。
ペルシャ。(パージャン)
メインクーン。
どちらも長毛種ですが、サイズや顔が違うので違いがわかりやすいですね。
さて次は
↑ベンガル。
↑エジプシャンマウ。
↑オシキャット。
ベンガル、エジプシャンマウ、オシキャットは、パっと見ると同じ猫種に見えるかもしれませんが、体の模様(ロゼットやスポットなど)が違います。もちろん、顔つきや体型にも違いがあります。
そこまで詳しくないので、それぞれの写真を貼ってみました!
今はキャットショーでいろいろな猫種を並べてみる機会があるので、すぐに猫種がわかるようになりましたが、昔だったら同じに見えていたかもしれません。
ヨーロピアンバーミーズは、トンキニーズやシンガプーラと間違われることがありますよ。
(ミントさんはよく「あの子何?」と言われていました・・・w)
↑デボンレックス
↑コーニッシュレックス
デボンレックス、コーニッシュレーックス、セルカークレックスの『レックス』は巻き毛を意味します。
くるくる巻かれているのがわかりますか?
デボンレックスとセルカークレックスは日本でもみかけますが、コーニッシュレックスはアメリカでしか見たことがないです。日本にいるのかな?
↑うーん・・・
↑うーん・・・
同じ猫種に見えますが、どちらかがカラーポイントショートヘアでどちらかがオリエンタルショートヘアだった気がします。
カラーポイントショートヘアは日本では見かけない猫種です。
↑ロシアンブルー
↑トンキニーズ
そして、、、レア種がいました。
さて、何の猫種でしょうか。バーミーズに似ていますが、、、
↑コラット
コラットはタイでは幸運と富の象徴として知られていて、とても歴史がある猫種です。
↑ジャパニーズボブテイル
ジャパニーズボブテイルはしっぽが短いです。
アメリカではわりとよく見かけます。人気があるのでしょうか。
ファイナル表彰のときに「ゲイシャ」というキーワードが聞こえたので、日本にちなんで「ゲイシャのように美しい」という褒められ方をしているのかもしれません。
↑バーマン
今回のキャットショーはバーマンがたくさんいました。この子を触らせていただいたのですが、ふわっふわでとてもお利口さんでした。
体の質感は、ヨーロピアンバーミーズとはまったく違い、しなやかで柔らかかったです。
↑サイアミーズ
105番だけトンキニーズです。
↑ボンベイ
そして、ヨーロピアンバーミーズの子も頑張っていました!
↑ヨーロピアンバーミーズ
ライラッククリームとチョコレートトーティシェル。
同じ猫種でも、ブリーダーさんが違うとスタンダードのその先にある「そのキャッテリーらしい顔立ち」があるのが面白いところです。
ヨーロピアンバーミーズの写真はあまり撮らなかったので、他の猫種をご紹介してみました。
犬は大型犬、小型犬と大きな違いがあるので犬種で区分けされますが、猫は「猫」とひとくくりにされがちです。
でも、実際にはそれぞれに特徴があるんですよ!
次は、おまけの番外編です。