2025年夏編⑦!ずっと「下書き保存」になっていた記録を、いまさらですが残していきます!
※2025年のお話です。以前の記事はこちらから

フロリダ州・オーランドは、野生のリスが木を駆け上ったりしていて自然も残る場所でした。
さて、前回は猫種「ヨーロピアンバーミーズの年次総会」についてお届けしましたが、今回はCFA全体の年次総会について。

議題は事前に公開されていて、CFAの運営や、ショールールに関することを投票権をもった方が参加して決定していきます。


せっかく来てるし、何かに参加しようと思いまして、、、

「デジタル時代における成功するキャットショーのマーケティング」というセミナーに参加しました。
キャット「ショー」というと「猫が玉乗りやジャンプをするのかな?」と思われそうですが、実際は猫の美しさや品種ごとのスタンダードを審査する場です。
アメリカでは、ブリーダーと出会う場としてキャットショーに足を運ぶ人も多いようです。
セミナーでも「来場者も一緒に楽しめる体験型のイベントになったらもっと良いよね!」というお話が出ていました。
滞在中の夜は、それぞれの部屋でパーティが行われていました。

チャンピオンシップ(R1-9)世界1位の子のパーティ。

次は、

キツンクラス(R1-9)世界1位の子のパーティ。


そして、

アジリティ(R1-9)世界1位の子のパーティ。
アジリティは障害物競走のようなもので、タイムを競い、ポイントを獲得していきます。
トロフィーをみる機会はなかなかないので写真を撮らせていただきました。すごいですよねぇ・・・

ホストによる仮装パーティも。


プーさんは『暑い暑い』と言ってました。
ついに、3週間にわたる学ぶ旅も残すところあと1回となりました!記録として残します。