ヨーロピアンバーミーズとは何なのだ?バーミーズなのか?という疑問にお答えしてみます
ときどき開催しているヨーロピアンバーミーズ講座です。
『わたしたちを紹介してくれるニャね』
キャッテリーで暮らす猫たちはCFA※1に登録されているヨーロピアンバーミーズです。
CFAには、「バーミーズ(アメリカンバーミーズ)」と「ヨーロピアンバーミーズ」がいます。
何が違うのか?
猫種として産まれた背景が違うのですが、今回はゆる~く可愛いところだけ。
『のび~』
まず、見た目(ルックス)が違います。
・ヨーロピアンバーミーズは、アメリカンバーミーズよりひとまわり大きめ
・アメリカンバーミーズは、全体的に丸みのあり、がっしりして筋肉質
・ヨーロピアンバーミーズは、ほどよい体型で、やわらかく丸みを帯びた輪郭
一番わかりやすいのが「毛色」です。
アメリカンバーミーズは4色。ヨーロピアンバーミーズは10色。
目色はどちらも同じ!
また、性格にも違いがあると言われており、
アメリカンバーミーズ(Burmese)※2
Personality : People oriented, affectionate
人懐っこくて、愛情深い
ヨーロピアンバーミーズ(European Burmese)※3
Personality : Highly intelligent, affectionate and extremely loyal
とても賢く、愛情深く、非常に忠実
とCFAのサイトに紹介されています。
猫の性格を言葉で表すのは難しいですが、キャッテリーの子たちをみていると「考えて行動する」ように感じることがあります。もちろん、性格には遺伝や個体差、育った環境などが影響してくるので、あくまで一つの「傾向」です。
つまり、アメリカンバーミーズもヨーロピアンバーミーズも、どちらも魅力的な猫種ということです。
『そうニャ!そうニャ!』
ここから先は、ちょっとややこしいお話になりますが・・・
どちらも「バーミーズ」として登録している血統団体※4も多いです。
なぜなら、遺伝子的にはアメリカンもヨーロピアンも同じだからなのです!
なんと!!
とはいえ、各団体すべてにおいて登録にはルールがあり、純血種を守るためのシステムが存在しています。
守られている子猫たち
ゆる~く可愛いヨーロピアンバーミーズのご紹介でした。
次回は、ゆる~く毛色についてご紹介してみます。
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