生後4週から離乳食がはじまる話
子猫たちは、生後4週頃から少しずつ離乳食が始まります。
「ご飯って美味しい!」と覚えてもらいたくて、美味しくてしっかりと栄養があるご飯を選んでいます。
ヨーロピアンバーミーズらしい筋肉質な身体を作るためにも食事は大切にしています。
まずは・・・

ミルクにすこーしだけ濾したウェットフードをまぜて、味に慣れてもらいます。
徐々にならすと、お腹が緩くなることもないので安心です。
ウェットフードは、「アルモネイチャーのデイリーメニュー チキンムース」

美味しそうに飲んでくれます。ここまでは順調なんですが・・・

スプーンから食べられるようになるのに時間がかかる!
ずーっと匂っていたり、イヤイヤってしてみたり・・・。

おお。

誰かが食べると、みんな気になって食べてくれるようになります。
これを1日5回。5時、9時、14時、20時、0時。お昼は業務と並行するので、夜多めです。
1度にたくさん食べられないので、すこーしずつあげています。

ちっちゃな食後の毛づくろい。美味しかった??

この回のダヴィンチくんは、興味がなかったようで遊んでおりました・・・
食べてみたり、食べなかったり・・・の時期を乗り越えて、

お皿からしっかり食べてくれるようになります!
こんなに丁寧に離乳のステップを踏まなくても、そのうちみんなドライフードを食べるようになると思うのですが……
丁寧にやると、いいことがあります。

「人間大好き!美味しいご飯くれたー!」なのか、食後はべったり。
この間に「今日はこういうことがあるよ」と話しかけるようにしています。
ずっとこうしているわけにもいかないので、

ベッドに移動してもらって食後のお休みタイムです。

ウェットフードは、1匹あたり、1日1缶食べるので、あっという間になくなります・・・
いまは、Filine Naturalのベニソンをぱらぱらと振りかけてドライフードにも挑戦中です。


お水も上手に飲めるようになりました!
やったねー。
ここまでくればお世話はぐっと楽になります。
たくさん遊んであげて、とにかく話しかける。すこしずつコミュニケーションがとれるようになってきました。
子猫たちの身体作りでした!
ちなみに、離乳食中でも母乳は飲んでいます。
ほっとくと、生後6か月くらいまでは、母猫にくっついて母乳を飲もうとします。まだまだ赤ちゃんなのでした。